なめくじらの雑記

ウンコを笑うな!ウンコを笑うと危険な理由とその解決策を考える

ウンコを笑うな! ウンコを笑うと危険な理由と その解決策を考える

下ネタ大好き、なめくじら です

2019年の今年は世間で空前のうんこブームが巻き起こりましたね。

うんこミュージアムにうんこドリル、果てはブームに便乗できず様々なウンコ達が時代と言う名のトイレに流されて行きました。

「排泄物が金になる!」

子供達だけでなく立派な大人達をも歓喜させた、うんこの魔法は想像を絶する魅力を備えているようです。

しかしこの記事ではあえてそのブームに警鐘を鳴らすべく、うんこネタで笑うと危険だと言う理由を書いて行こうと思います。

1・「うんこ」で笑う事は危険?その理由とは?

うんこを笑う事はうんこ差別に繋がる?

相手の容姿やコンプレックスをいじって笑いに変える、いじり芸と言うものがあります。世間の立派な人達からは、学校や職場でのイジメに繋がる笑いだと問われ続けているのです。

事実、筆者も学校のトイレでうんこをした事で、危うくウンコマンと言うあだ名を付けられそうになる事態に直面し泣きそうになった事があります。

排泄行為をしない人はいません、生物にとって当たり前の生命の営みなのです。うんこを笑うと言う行為は気づかないうちに人を傷つけてしまう行為であり、人によってはうんこを差別してるかように映る可能性もあるのです。

生き物の数ほど、うんこにも多種多様なにおいや色や形が存在します

政治や宗教、人種や性別、肌の色や文化の違いを笑いに変えて楽しむスタンダップコメディのように、笑う時はうんこの産みの親やうんこの細かな特徴にも気を付けて笑いに変えていかないといけない時代なのかもしれません。

うんこを笑って良いのは小学生まで?

昔から漫画では様々な表現で描かれます

・人格を持ったうんこ

・擬人化したうんこ

・リアルなうんこ

昔の子供達はこぞってうんこを見たさに漫画を読み漁りました、下ネタ大好き筆者もその魔力に魅了され漫画を読み漁った一人です。

しかし立派な大人達がうんこネタで笑い転げる様を想像できるでしょうか?そんな大人をみた大人達はきっと軽蔑の眼差しを向ける事でしょう。

立派な大人はうんこでは笑いません、社会的にも必要のない排除されるべき対象です、小学生ではありません。

時代は変わり、子供達を夢中にさせるのはスマホです。筆者も含め大人達も夢中になってスマホを覗き込んでいます。

画面の向こう側にある物は一体なんでしょうか?

子供達が夢中になる物、それはもしかしたらウンコと同じ物なのかもしれません、立派な大人達もうんこと同じような物を見て笑ってる可能性があるのです

もしかしたらとても危険な事ではないのでしょうか?

うんこを笑うと自分が笑われる?

因果応報という言葉があります、結果には必ず原因がある物です。

「フリーターのおっさん」と言う結果を導いたのは、「うんこを笑った自分」なのではないかと思うのです。うんこではなく、うんこを笑う自分を想像してみてください。

死にたくなりませんか?

30過ぎの低所得のおっさんがうんこで笑っているのを想像してみてください、悪い行いは自分に跳ね返ってくる物です。

つまり「死にたくなる」と言う結果を導いたのは「うんこを笑う自分」なのです

うんこを笑うと危険、だと言った理由がわかってもらえたでしょうか?

匿名で誰かをクソ呼ばわりして笑ってる自分がクソなのです、しかし今更うんこで笑う事をやめる事はできませんよね、この記事を書いてる筆者もテンションが爆上がりです。

ではどうすれば良いのか?

次の項目から解決策を考えて行きたいと思います

2・「うんこ」で笑う事は危険?その解決策とは?

うんこを見下して笑うのではなくうんこを褒めて笑おう

うんこ様は尊い存在です

うんこ呼ばわりするのなんてもってのほか、人をいじり芸でうんこ呼ばわりする人って最低ですよね。うんこだって同じです。

うんこをうんこ呼ばわりするなんて人として最低だと言う事です、うんこ様はスマホの画面の向こう側にもいます

大人も子供も、みんなでお互いを褒め合いましょう。きっと良い行いとして自分に返ってきますよ。

うんこに笑われる自分になろう

うんこを笑うのが失礼にあたる行為ならば、自分がうんこから笑われる存在になりましょう、そうすればあなたも今日から立派なうんこです。

クソ記事を書くうんこになろう

このクソ記事の排泄物が筆者と言ううんこです

まとめ

死にたい

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なめくじら
なめくじら
人間から退化した軟体生物 尊敬する武天老師様の教え 「よく動き よく学び よく遊び よく食べ よく休む」 をモットーに人生を模索中 絵を描くのと旅をする事とサブカル大好き 最近は時間をベトナム語の勉強と海外ドラマや映画に消費しています。 現在このサイトでは主に 【生きる希望を見出す為の「旅」と「サブカル」の発見】 をテーマに「雑記」を交え あなたが知らなかった新しいコンテンツに出会えるようにオススメを紹介しています。