なめくじらの雑記

手取り約10万、一人暮らし(ルームシェア中)週4フリーターの生活費を公開

手取り約10万 一人暮らし(ルームシェア中) 週4フリーターの生活費を公開
なめくじら

生きる希望を模索中のなめくじら です

現在、お給料手取り約10万円で一人暮らし(ルームシェア中)の生活を営んでおります

11月の生活費はトータルで約8万円、微々たるもんですが貯金もあるよ!

通りすがりのナメクジ

「手取り14万の奴は終わってる」ってインターネットで見た!

10万のこいつはやべえ奴!

一人暮らしのギリギリのラインは手取り15万円くらい?

「この資本主義の社会で生きるにはお金がとても大事だよ」って偉い人たちがYouTubeで話してるのを見ました。そんな難しい言葉に将来が不安になるから耳を塞いでた時期もありました

おっさんに成り果てた現在の生活費はどんな感じなのか?、数字にめっぽう弱い頭でお金の管理なんてできるのか?

と言うわけでこの記事では自身の金銭感覚を見つめ直して生きる希望を見出して行こうと思います

資本主義社会におけるピラミッド構造最下層の現実をみよ

1・生活費約8万円の内訳

項目金額
家賃40250円
光熱費6660円
食費20000円
通信費7300円
娯楽1200円
雑費5000円
合計80410円

11月の生活費は大体こんな感じでした!

ここから毎月1万円を必ず貯金に回すように心がけています

数年前から生活費の金銭管理の記録を月1で続けているのですが、こんな大変な作業をいつも行っている世の中の人間様には頭が下がります、凄い!

普通に生きるって事はとても大変な事なんですね

通りすがりのナメクジ

もっとそれぞれの項目の内訳を見たい!

…それではそれぞれの項目を解説していきたいと思います

2・それぞれの内訳、詳細

家賃40250円

10年くらい前から友人と一軒家を借りてルームシェアをしています

一人当たり振り込み手数料込みで40250円

過去に同じ家賃で6畳一間の部屋を借りて生活した事があるのですが

広々した快適な空間で生活が出来る事を考えると月4万円って安いと思いませんか?

光熱費6660円

こちらも同居人と折半で一人当たり6660円

冬場は+4000円くらい

光熱費に関してはお互いが使用する暖房冷房機器が違ったり

使用する量が違うので、暗黙の了解でどんなに高くなっても折半です

食費20000円

同居人とは完全に食事は別

特に節約してるわけではなく1日あたり1000円くらいと決めて生活してます

朝ごはんは休みの日にしか食べません、昼ごはんは仕事先で無料で頂けるのでとても有り難いです

晩ご飯は自炊をするようにしています

若い頃は食費月5000円なんて無茶をやった事もあったけど

めんどくさい時は半額を狙った冷凍食品を駆使したりして最近は結構適当です

通信費7300円

デスクトップのPC用に5300円くらい

iphoneにぶっさす格安SIMで2000円くらい

娯楽費1200円

ほぼNetflix廃人です、何週間もPC画面を見てた時期もありました

最近は好きな海外ドラマのシーズンを見終えたら

huluやAmazonプライムと入れ替えたりして回してます

11月は部屋に篭って安くなったけど

第二の人生ではたまにどこか旅行へ行ったりして金額が増える月もあります

雑費5000円

最近白髪染めを買いました…

生活する上での消耗品

トイレットペーパー、ティッシュ、食器洗い洗剤、洗濯用洗剤、シャンプー、歯磨き粉、などなど

月1で無印良品の物を買ったりして生活に漂う底辺感を隠すよう心がけてます

通りすがりのナメクジ

へぇ〜手取り10万でも生活って出来るんだな

3・手取り約10万、一人暮らし(ルームシェア)週4フリーターの生活費のまとめ

残業ある月を含めると、ここから手取りが2,3万増える時期もあったりします、そう言う月は結構余裕があったりして、外食しちゃったり旅行へ行っちゃったりします

「実家から出て一人暮らしを始めたい!」なんて人や「貯金出来ないから一人暮らしはコスパが悪い?」なんて思ってる人が、この記事を読んで少しでも参考になればと思います

通りすがりのナメクジ

老後には貯金が2000万円必要だって、インターネットで見た!

うんそうだね、現実を見なくっちゃね…

ABOUT ME
なめくじら
なめくじら
人間から退化した軟体生物 尊敬する武天老師様の教え 「よく動き よく学び よく遊び よく食べ よく休む」 をモットーに人生を模索中 絵を描くのと旅をする事とサブカル大好き 最近は時間をベトナム語の勉強と海外ドラマや映画に消費しています。 現在このサイトでは主に 【生きる希望を見出す為の「旅」と「サブカル」の発見】 をテーマに「雑記」を交え あなたが知らなかった新しいコンテンツに出会えるようにオススメを紹介しています。